良い世界に住めるのは、良い人だけです

ジャンル分けできないほど、根本的なことを考えて行きます。今までに無い、新しい世界になると思います。

2017-11

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だらしなさについて(その3)

[自分の尺度で人を評価しない]、と言うことを実行するのは、かなり難しいことだ。逆に言えば、多くの人がそれをしていると言うことでもある。
「私が毎日こんなに仕事をしているのに、何であいつは、定時になると帰ってしまうんだ!」
こんなことを思う人は結構いるようだ。
「私の若い頃は、あんなだらしない格好をする人はいなかったわ!」
時代が変っても、この言葉は廃れることが無い。(私の若い頃も、同じようなことを言う大人がいた。)

そういえば、最近は少し変ってきたような気もするが、何年か前まで、ビジネスマンは黒い背広しか着ない時代が、長く続いた。私の若い頃は、そんなことは無かったのだが、一体何時頃から、そうなったのか?流行に疎い私が、気づいた時にはそうなっていた。と言うのも、私は、背広をほとんど着なくなっていたので、気づかなかったのだが、しかし、会社で、何かのイベントが開催されたときに、黒い背広で参加するように、と、お触れが出て、初めて気が付いたのだった。どうも、黒い背広以外は、ビジネスマンらしくないようなのである。これも、どこかの偉い人が、黒い背広以外はだらしない(仕事以外のことに気を使っているように見えるらしい。)と、どこかでいい始めたのが広がったのではないかと思うのだが、私の目から見れば、まるで個性の無い人間ばかりになった、と思えたのである。これなども、自分の尺度を人に当てはめて評価しようとする、最たるものかもしれない。

以前から、何度も書いているが、個々人は、それぞれにひとつの世界を持っている。我々の住む世界と言うのは、個々の世界の集合だと思っている。その一つ一つの世界が少し交わり、あるいは多く交わって、人のつながりが出来る。その繋がりが良い繋がりであれば良い世界になりやすいが、反発する繋がりであれば、悪い世界になる。
しかし、初めにひとつの世界ありきで考えると、その世界を征服したものが良い思いをするという考えに至る。自分の尺度で人を評価するとは、自分の世界を一番良いものと考え(誰だってそうなのだが)、人もそれに巻き込みたいと言う気持ちが根底にあるからと言える。しかし、良い世界の住人は、相手の世界を尊重する、自分の世界と相手の世界は、一部分だけが交差している。と考えることが大切なのだ。図に描いてみるとこうなる。

buturitekisekai
seisinnteki sekai


以前にも言ったと思うが、上が、物理的に考えた世界、下が、精神的な世界、物理的な世界を無視する必要は無いが、人間関係を考えた場合は、精神的な世界だと考えたほうがわかりやすと、私は思っている。
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