良い世界に住めるのは、良い人だけです

ジャンル分けできないほど、根本的なことを考えて行きます。今までに無い、新しい世界になると思います。

2017-09

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だらしなさについて(その1)

だらしない状態と言うものについて、良いイメージを持つ人は少ないと思う。
だらしないと言う言葉を、よく使う人がいるが、そういう人は、だらしない、だらしなくない、の分岐点を自分で持っている人だ。
しかし、私は思うのだか、だらしなさの、イメージは、個々人で、違うのではないか?
例えば、部屋の掃除を考えた時、毎日掃除をする人、週一で掃除をする人、一月に一回くらいしか掃除をしない人、一年間、ほとんど掃除をしない人。でも、そんな人でも、お客さんが来ると解ったときは、掃除をする。
つまり、他人に部屋を見せなければならなくなった時に、掃除をするということは、自分自身は、掃除をしない部屋に、それほど違和感を感じていなかったことになる。違和感を感じない部屋は、自分にとって、だらしない部屋と言えるだろうか。同じように、お客さんが、自分の部屋を掃除しない人だった場合、掃除をしない部屋に招待されても、それほど違和感を感じないのでは無いか?
掃除をするのは、衛生面の問題からだ、と言う考え方について、私もそれを否定するつもりは無いが、ひとつ、思い出すことがある。
何かのタイムスリップする小説の中に書いてあったのだが、過去に(江戸時代とかに)タイムスリップした主人公が、怪我をしてしまう。その時代の人が、傷を見て、大した傷では無いから大丈夫と言う。しかし、主人公は、現代人は彼らに比べ、細菌に対する耐性がかなり弱いので、彼らが言うよりはるかに深刻な状況だと意識するのである。
私は、なるほどと思った。その状況に慣れている者にとっては、大したことは無くても、慣れていない者にとっては、大変なことがよくある。
部屋の状態も同じようなものでは無いか?掃除されていない部屋でも、そこに住む人は、だからと言って、病気になるわけでもない。ある意味、耐性が出来ているのだ。そして、それは、結構良いことでもある。つまり、劣悪な(と言うほどひどくは無いかも知れないが。)環境でも、生きる力が、備わっているのだ。(ハウスダストアレルギーなどで悩んでいる人にはごめんなさい。そういうのとは、別の次元の話です。)
だらしなさについて、今後も色々な事例から考えて見たいと思う。と言うのも、だらしなさ、というものが、生きるうえで、(良い世界を作る上で、)結構重要なことだと、思ってしまうことがあるからだ。


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