良い世界に住めるのは、良い人だけです

ジャンル分けできないほど、根本的なことを考えて行きます。今までに無い、新しい世界になると思います。

2017-09

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余談 少女時代 は、いいね!

グループアイドルがたくさん乱立して、この年だからほとんど興味は無いのだけれども、その中でも、AKB48は確かに皆が騒ぐのが分かるような気がします。
しかし、私は、やっぱり少女時代ですね。
そして、少女時代は、やっぱりビデオで見ないと!と、思うのですが、ここからが、私の愚痴と言うか、不満と言うか、いつもの私の本領発揮です。
私が、少女時代がいいと思うようになったきっかけは、テレビでたまたま見た時に、ダンスで見せる足の動きが、とても魅力的だったからです。
正直初めの頃は、歌はあまり関心がありませんでした。(今では、歌もいいと思うようになりました。)
曲名も覚えていなくて、そこで、あの曲は何だったのだろう、と、DVDを探して買いました。
そして、実際に鑑賞して、なんだこのビデオは、と思ってしまったのです。
少女時代というキャラクターは、改めて見て、確かに、間違いなくいいと思いました。
しかし、このビデオの編集は、何なのだろう。1秒間に何コマもつぎはぎしています。衣装も変われば、髪形も違えば、メイクまで違うものを、一秒間に何度も何度も切り替えているのです。
(これが、韓国の芸能界の流儀なのだろうか?)私は、他のグループでわざわざ確かめる気にはならないので、この疑問を確かめることはしていないのですが、そこで、改めて、テレビなどで、日本のグループのダンスの場面などに注意して見るようになったのですが、確かにカメラをこまめに切り替えるなどはしていますが、少女時代のビデオのような、極端なコマ撮りのつぎはぎはしていません。
これでは、せっかくの良い素材を台無しにしている、と、私は思いました。
と言う訳で、この撮り方を変えない限り、私は、少女時代のビデオはもう買えない、と結論付けた訳です。

ところが、しばらくして、レコード屋さん(今の時代は何で呼べばいいのだろう?)で、少女時代のブルーレイディスクが売られているのを見つけました。
(価格1万円超!!)ブルーレイかぁ、見たいけど、また、あのコマ切れ映像じゃぁな~、と、一応曲目だけでもと眺めて見ると、(ダンスバージョン??何だこれは!!)もしかしたら、ダンスをじっくり見せてくれるのかもしれない、と、急に期待が膨らんでしまった訳です。
衝動買いはさすがに自粛しましたが、その何週間か後には、ブルーレイディスク、プレイヤー、専用のディスプレイまでそろえていました。(デジタルディスプレイで無いと、ブルーレイが再生できないことを初めて知りました。その時までは、アナログディスプレイしか使っていなかったのです。)

で、早速鑑賞した訳ですが、いやぁ、ブルーレイは確かにいいですね。少女時代の魅力的な御足が滑らかに踊っているのが良く分かります。しかも、生足だったのですね、なんとも言えません。
と言うわけで、すっかり堪能させていただいた訳ですが、ここからが私の、二度目の気づきです。
このディスクセットには、日本語バージョンを揃えたディスクと、韓国語、その他のバージョンを揃えたディスク、そして、インタビューのディスクが入っていた訳ですが、そこで、解かったことがあります。
1.日本語バージョンのビデオは、日本人スタッフが作っていたらしいこと。韓国語バージョンは、当然韓国人が作っていると思います。
2.日本語バージョンは、韓国語バージョンに比べて、シーンの切り替えが少ないこと(わずかではあるが、じっくり見せている。)
3.日本語のダンスバージョンは、ダンスをじっくり見せているが、韓国語バージョンでは、相変わらず、衣装やシーンの切り替えが多いこと。

さて、ちょっとだけ、私の、ビデオ撮影に対する心構えを披露すると、「見ている側にカメラマンの存在を意識させるような撮り方は、カメラマンとして失格である」
つまり、主人公は被写体なのに、いかにも、これを映しているのは俺なんだよ!と言わんばかりに盛んにズームを繰り返したり、カメラをあちこちに移動させたりする撮り方は、肝心の被写体の良さを殺してしまうので良くない、と言いたい訳ですが、(もちろんズームやカメラ移動がすべて良くないと言っているわけではなく、見ている側にわずらわしいと思わせるような撮り方が良くないと言っているわけです。)

こと、この韓国バージョンを作成した編集者と言うのは、失格カメラマンと同じように、少女時代という被写体に、(たとえはキムチのように)強烈な味付けをしないではいられない状態であると、思えるわけで、いかにも俺が編集したんだ、どうだ、凄いだろう、と主張しているように思われる訳です。(見ている側は、少女時代を見たい訳で、編集者の自己主張はわずらわしいだけだと思うのですが。)
しかし、これで、DVDなどが売れているのだとしたら、韓国人は(もしかしたら日本人も)このくらい刺激的にアレンジしないと喜べないのかも知れません。私が、変わっているのかなぁ??
刺身が好きな日本人と、キムチが好きな韓国人、さくらが好きな日本人とバラが好きな西洋人、の違いはどこにあるのか、なんて話も、その内に書いてみたいと思います。


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コメント

はじめまして!

政治的な面で言うと、今や嫌韓ブームのようですが、それでもやっぱり少女時代などのK-POPをみてみると、日本のエンターテイメントとの実力差を感じてしまいます。
日本のダンスシーンなどは、いまだにヒップホップみたいなダンスばかりで、正直うんざりです。
男性が踊るには迫力があっていいのかもしれませんが、手足の細い女性が踊るとカクカクしていて女性らしさとか可愛さ、そしてセクシーさが足りないと思います。
『魅せる』音楽なら、K-POPのほうが上だと思います。

私が初めて少女時代を知ったのは『Mr.taxi』でした。衝撃でしたねホントに。
何より脚線美を活かした踊り、そして女性らしさとセクシーさを手の動きで見事に表現してましたから。

私はまず、誰が振り付けをしているのだろう?と思い、調べましたw
日本のプロダンサーである中曽根さんという方でした。
ただ、おっしゃるようにカメラワークとか衣装チェンジが凄まじくて落ち着いてダンスを見たい私には少し消化不良ぎみでしたw
でも、日本バージョンを見てみると、見事に彼女達の個性が活かされていて、それからは日本バージョンばかり見ていました。
衣装も、日本人が手掛けたほうがいい感じですしね。
韓国のスタッフが衣装を担当すると昭和のアイドルのような感じがして、現代的な音楽と振り付けにはちょっとギャップがあるかなと。

…って、初めてのコメントなのに長くてスミマセンでしたwww

上の記事もじっくりと読んでみたいので、また来ますねー♪

PS:After school,T-araもいいですよb

※ご訪問ありがとうでした!m(__)m

訪問ありがとうございます

少女時代に同じような気持ちを持っている方に会えてうれしいです。私が好きな楽曲は、GENIEです。美脚の動きが堪りません。余談ですが、ジニーは女性の魔人、男性の魔人はジン。千夜一夜物語の中で知りました。ディズニーのアラジンに出てくる魔人はジニーですが、私はおかしいと思います。どうでもいいことですが。

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