良い世界に住めるのは、良い人だけです

ジャンル分けできないほど、根本的なことを考えて行きます。今までに無い、新しい世界になると思います。

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良い世界の予測、04、空間(土地)-3

人は、孤独を愛する面と、他人との交流を求める面との、両方を持っています。
つまり、他人から出来るだけ離れたい(空間的に)場合と、他人と出来るだけ近くに居たい(空間的に)と言う場合を持っています。
例えば、孤独で居たいと思ったとき、そして、生活の全てにおいて、そうでありたいと思ったときには、一人当たりに必要な空間は、非常に大きなものが必要になります。
逆に、みんなと一緒に居たいと思ったときには、一人当たりに必要な空間は小さくて済むのです。
そして、それらの感情は、(特定の個人の中においても)時間軸で少しづつ、あるいは、急に変化していきます。
また、個人差と言うものもあります。これくらいあれば十分と言う空間の広さは、個人によって差があるのは当然の事です。

さて、良い世界においては、それらに対して、どう対処していけば良いのかは、大きな問題です。

「人々の求める広さの平均値を取って、それを平等に割り当てよう」と言う考え方は、もっとも拙い考え方です。
平均値ほどの広さは必要ない、と言う人々にとっては、空間の無駄が生じ、平均値の広さでは満足できないと言う人々には不満が生まれます。

個々人の居住空間や、生活空間の広さには、差があって良いのです。(限度はあります。)むしろ差があってこそ、そこに変化が生じることによって、時間軸も含めた、良い世界が生まれるのです。
(もちろん、誰でも、求めれば、それだけの空間が与えられるわけではありません。広い空間を必要とする物は、それなりの対価が必要なのは当然の事です。)

そのような空間とは、一体、どのようなものでしょうか?
人々が不満を生じさせず、かつ、無駄の無い空間を設計するのは、良い世界を管理するものにとっては、決して簡単なものではないはずです。つまり、それだけ、賢くなければならないということです。
以前、「イントレランス」のところで書きましたが、大きな許容差のある世界(色々な良い人がいることを許す事のできる世界)である事が大事なのです。


社会・経済(全般) ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 世の中の真実・矛盾へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tobshow.blog.fc2.com/tb.php/113-c91fa6ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

FC2Ad

 

訪問ありがとう

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
2506位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2163位
アクセスランキングを見る>>

プロフィール

tobshow

Author:tobshow
住んでいるところ:神奈川県
生年:195X
性別:男  特技:統計解析  好きなもの:女性

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (93)
余談 (3)
重要なこと (2)
始めに (4)
ブログ全体の事 (1)
良い世界の予測 (22)

 

検索フォーム

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。