良い世界に住めるのは、良い人だけです

ジャンル分けできないほど、根本的なことを考えて行きます。今までに無い、新しい世界になると思います。

2017-09

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究極の気づきは、無 だろうと思う

あれこれ遠まわしに言うよりも、この辺で結論を出してしまう。
これからも色々なことを書いていくと思うが、結局はここにたどり着いてしまうはずなのだから。
一つ注意しなければならない事がある。
究極が無だとしても、無にはなれない。
我々が出来るのは無に近づくことだけだ。
我々が人間である、と言うことがすでに有なのだから、そこまで否定することは無い。
人間である以上、水や食料は必要だし、暑さ寒さをしのぐ物も必要だ。
そこまで不要にすることは出来ない。
しかし、世の中の多くの人が、これは絶対必要だと思っている多くのものが、実は必要の無いものだと、私は思っている。
この事を、頭の中でで理解している人は、少なからずいると思う。
しかし、心や体を納得させるのは、そう簡単ではない。
多くの人は、そうは言ってもなぁ、と、思うことだろう。
心を何とか納得させるために、宗教に走る人もいると思うが、(実際、「無」と言う言葉は、仏教から来ているのだから。)しかし、私は、自分の言葉で、自分の考えで、その方向に向かうのでなければ、意味が無いと思う。
なぜなら、他人の言葉を信じて行動しても、結局間違った解釈になったり、或いは、別の人の言葉に惑わされ、心がふらつくことになってしまうからだ。
人の言葉に耳を傾け参考にするのは一向に構わないが、自分で考え、納得することが、惑わない自分を作り上げることになる。
その意味で、私は、宗教には、決して頼るなと言いたい。
そして、そういう人だけが、良い世界に住める人だと、私は思っている。

今まで書いてきたことをまとめて見ます。
幸せになれるのは、賢い人。
気づける人。
無に近づける人。
良い世界に住めるのは、そのような人。

なぜそうなるのかは、実は今まで大して書いていない。
具体的な事象で例をを示さないと、なかなか納得できない人もいるだろう。(尤も、具体例を示さないと理解できないと言うのは、気づける人ではないような気もするが、しかし、経験が少ない人には、やはり具体的な事は必要だろう。)

今日は、幹の部分を一気に書いて見た。
これからは、枝葉の部分を書いていくことになると思うが、その考え方の手法としては、科学や数学、論理学や統計学である。
決して、昔の有名な人がこう言ったから、正しいんだ、と言うような言い方はしない(例として挙げる事はあると思うが)ので、あらかじめ言っておきます。

そしてもう一つ、気づくことは出来たとして、その先はどうするんだ。
つまり、行動です。それについても、だんだん、書けるようになってくると思います。


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気づける人になるには その1

正直言って、その大部分は天性のものだと思います。
だから、ここに書いてあることを実践したからと言って、駄目な人は駄目だと思います。(かわいそうですが。)
今までも少しずつちりばめて書いてあったはずですが、まとめて、分かるように書いて見ます。

まず、絶対的に正しい結論は無い。と言うことを、心に刻む事だと思います。それが第一歩です。
この事を、最初に学んだのは、哲学の分野で、です。
論理学でも、同様のことを言っています。そして、比較的新しく学んだ統計学でも、つまり、自然科学的にも、同様のことを言っています。そのことの詳細を述べることもいずれは、あるかもしれません。
で、だからどうなんだ、と言うことですが、実践で生かすにはそれを自分の行動に結び付けて行かなければなりません。

人が考えるのは何故か、それは、次に何をするかを決めるために考えるのです。そして、結論を出さなければ、行動出来ません。
つまり、ある限られた時間の中で、結論を出す。と言うことの繰り返しを、我々は、している訳です。そこでは、100%正しいと思えなくても結論を出して、行動しなければなりません。
しかし、100%正しい答えを出さないと、勝てる人生を送れない、と考えている人も、いるようです。それだけなら、問題は無いのですが、しかし、中には、自分の答えが、絶対正しいと言い張って決して引かない人たちもいます。とにかく、勝たなければ、と言う気持ちだけが残って、それが正しいかどうかなど、どうでも良くなってしまっている人たちです。こういう人たちに、気づく力は、決して備わりません。

100%正しい答えは存在しないんだ、と言うことを、心に常に持っていれば、新しい事実に常に気をつけるようになります。
これこそが、気づく力を育てる、基本だと思います。
そして、過去の事実と組み合わせて、結論の修正を行います。
これこそが、より正しい結論に近づく道です。
もう一つ、重要な効果があります。つまり、堂々巡りの思考と言うのがなくなります。何故かと言うと、ここまでの事実では、この答えが最善だ、後は、新しい事実が出た時、もう一度考えよう。と、割り切った考え方をもてるようになります。100%正しくないと、という強迫観念から抜け出られない人たちは、今ある事実の中で、幾ら考えても、結局元に戻って、堂々巡りの思考に陥りやすいのです。
次回はもっと具体的な方法を書けるかも知れません。

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